がちゃまん
ちりめんの機を織る『がちゃん』という音。その音が聞こえる度に郷はにぎわいを増したといわれています。その縁起の良い音にちなみ名付けられたのがこの『がちゃまん』です。
大粒の国産大豆で炊き上げた粒あんを、餅を加えた生地で包み上げた丹後銘菓です。
地酒ケーキ 『ちりめんの肌さわりを清酒に』と、良米を半分迄に磨きあげられ、なめらかな味と香り、高度な技と心の結晶、丹後の地酒『玉川』(清酒)に一考なし、お菓子にと創作致しました。
地酒をたっぷり使用した、しっとりとしたスポンジケーキです。
夕日の絵羽織
「おく丹後 おくの網野の 浦にして 入日をおくる 旅人となる」与謝野晶子
白砂青松の海辺にしずむ夕日は、誰をも魅了します。その美しさを、名産丹後ちりめんに例えると、華麗な絵羽模様で染めあげた絵羽織ようです。本菓はこの夕日ヶ浦の名勝に名を採り、地元産の粒栗餡をパイ生地で包み、焼きあげました。
スイートポテト
丹後(網野町)の契約農家の厳選砂丘芋を100%使用しております。
なめらかな舌触りと、口いっぱいに広がる芋本来のおいしさをお楽しみ頂けます。丹後自慢のスイートポテトをどうぞご賞味下さい。
きんつば
高級品質の折り紙をつけられた丹後の甘藷・栗・豆類を使って仕上げた風味格別の逸品です。
名産紫色甘藷の「丹後芋きんつば」定評の栗を含めた「丹後栗きんつば」名品の豆を取り入れた「丹後黒豆きんつば」。
ほくほくとした大地の恵みをアクセントに上品な甘さに仕上げました。
うらにし 「うらにし」とは、晩秋の時雨をもたらす頃の西風のことを言います。収穫を終えた豊作の喜びに満ちた季節の風。五穀豊穣の喜びを菓心に丹後産のもち米(羽二重米)でついた餅を、甘味をひかえた小豆餡でやさしく包んだあんころ餅です。
静の舞
カステラ生地に、黄味餡を包み込んだ焼き菓子です。
●『静の舞』の由縁
悲劇の英雄、源義経の愛妾であった静御前は、京都網野町の善次の娘として生まれ「磯の衆」といわれた海士の一族であった。幼名を静尾といい、七歳で…  ≫続きを読む
里のスイートポテト 軽くやさしい口あたりと、郷愁をさそう素朴で懐かしい風味。
地元網野の甘藷を使用した芋餡を、バター生地に桂皮未をつけ包み、香ばしく焼き上げた人気の焼き菓子です。
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丹波の黒豆と餅求肥の出会い。
餅菓子です。
黒豆餡と栗入粒餡を、独特のきんつば生地で蒸し上げたきんつばです。
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地酒を使用した蒸し酒万頭です。
丹後の海にはその昔、二十五船、五十石線が諸国の名産や塩、酒、綿などを積んで往
来しておりました。網野の海を行きかう宝来舟・・・・そんな思いを銘菓に託し、つ
くらせていただいたお菓子です
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